ラピスブルーの名前の由来

ラピスラズリ。

群青の中に金色の流砂がきらめく美しい石。
その姿は、あたかも銀河影がたなびく夜空の天球を想わせます。

古代ローマの博物学者プリニウスは、ラピスラズリを
「星のきらめく天空の破片」と表現しました。

その喩えのとおり、古来より人々はその美しさに魅了され、
この石は世界各地で愛好されてきました。

また、ラピスラズリは、聖なるパワーを持った石としても広く知られています。

それは人間のスピリチュアルな能力を高めてくれる不思議な力を秘めていて、
古代のエジプトやメソポタミアでは、王族や神官たちの間で、
「聖なる石」として大切に扱われてきたのです。

ツタンカーメンの棺にはめ込まれ、モーゼが十戒を刻んだのも、この石によってだとされています
旧約聖書には祭司の胸当てにはめ込んだ石としても記述されています。

とりわけ古代エジプトでは、普遍的な「真理」を象徴する「聖なる護符」として崇められ、
この石の持つ超自然的な力が、眼病やウツ病、頭痛をはじめ、
様々な病魔にも効いたと伝えられています。

また、日本では瑠璃と呼ばれ、水晶とともに「幸運のお守り石」として広く人々に愛され、
仏教の七宝のひとつにも数えられています

ラピスブルーは、そうしたラピスラズリが持つ聖なる力をシンボルとし、
数々のスピリチュアルなヒーリングメソッドを駆使して、人々のココロやカラダの問題をクリアにし、
個性が輝く、イキイキとしたライフスタイルをもたらすことを指針としています

今、誰もが、“ココロからの癒し”を必要としています。

ラピスブルーは、あなたの“希望の光”となることを宣誓します。

 

☆そして、私のチャネリングコントラクトは美の女神アフロディーテです。☆

ヒーリングサロン ラピスブルー(埼玉県川越市)